New Camera App

カメラアプリを近々リリース!

懲りずにカメラアプリです。

Nofinder、MProに続くカメラアプリ。ちょっと今作っているアプリ迄の経緯を書きます。

事の始まりはある人からちょっと考えているカメラアプリがあるのだけどお前なら作れると思うけどどうかな?というメールからでした。

彼はフォトグラファーでその世界に影響力もあり3年ぐらい前から知っていて、アプリのレビューを書いてくれたりアプリの使い勝手のアイデアを出してくれたりと一度もあった事が無いのだけどその写真や撮り方に関するセンスは信用している人です。

彼の新しいアイデアというのは、Nofinderの次でやろうと思っていた事と似てたんですよ。それはありきたりで面白く無いからやらなくていいと思って途中まで作って技術的な問題もあり封印してしまっていたのです。その後カメラアプリのトレンドがハイクオリティで高機能なアプリが出始めていてあれ?おかしいなと思って調べると技術的な問題は私がつまづいた一ヶ月後には解決(iOSの技術的な抜け道を発見された)という事で正直ちょっと焦りました。ちょうどGPUImageというオープンなAPIも出始めていてこれを使ったアプリも出始めていてぼーっとしてちゃ駄目だなと。

MPro開発のきっかけは技術的な問題が解決出来たのと、デジタルになってからのモノクロとのつき合い方がフィルムの時とは変わってた事に気がついたというか、フィルム時代の事を知らないとモノクロの表現方法を知らない人が多いのではと疑問に思ったからです。

ではと試しにモノクロをちゃんと撮る為にフィルムのカメラ用にカラーフィルターを買おうと何軒か近所のカメラ屋に行った時に全然見当たらないんです。店員に尋ねると「カラーフィルターはメーカー注文になります」よと。すぐに欲しかったから文具店でカラーセロファンを買ってきたのだけど色が濃すぎて使い物にならないし面倒なので、デジタルの現状を調査する事にしました。

手元にあるデジカメやデジタル一眼の高級機等のモノクロモードやカスタム設定を一通り調べて各社の操作性や自由度を確認したり、現像ソフトウェアでの調整は何処迄出来るか調べたりとなかなか興味深かった。他にはデジタルのモノクロデータフローとか。興味深かったからMProを作る決心が出来たんです。(今思えばこの調査はちゃんとドキュメントにすれば良い資料になったな。)

決まったら黙々とMProを作ってました。最初のリリースまで2ヶ月ぐらいで、2ヶ月もあると同じ様なアイデアのアプリが出てくるんですよ。それも2本ぐらい。そのアプリをダウンロードして試せば後発なので差を出せるのだけど見ちゃうと気になるし、少なからずとも影響は受けてしまうので無視です。

MProは一部の層に受けたので自分の中では成功でした。ほとんどがNofinderを使っていたユーザーから広まって行ったのですが特にフランスやチェコで人気があり、何人かのユーザーからはアイデアをいっぱいもらえたのも良かったです。

こういう感じにアプリを作っているのでほとんどビジネスでは無いのでまあ自由ですw

今回のアプリはシンプルで一種のテーマを持ったアプリなのでまた一部の層でしかうけないと思いますが、待っていてください。

 

 

ステップソールで戸隠奥社散策

2014/4/13 テレマークのスクールに行ってきました。 午前はほぼ終わったザラメのスキー場を登ったり滑ったりして遊び、ランチ後戸隠奥社に来ました。 みんな手際良く準備しています。 準備 ここは少なかったのですが、周辺に白樺が密生している所もありました。 白樺 門を過ぎると杉が重々しいです。 杉 とても緩やかな斜面で、この写真の所は一番急では無いかという斜面です。帰りが大変そうだ。 登り 登り スタスタと登って行きます。ステップが良く効くなーと気を抜くとズリッと滑ります。ちゃんと乗れてないですよね… とんがり 戸隠山 戸隠山がギザギザしていてとてもカッコいいです。 秋に登った事があるのですが良い山でした。 今日は1回だけゲレンデで大コケしたのですが、ターン後に不整地が待ち構えててルートを判断出来なくて、板の制御を出来なかったのが原因だと思います。 こぶの谷と山が見えた時には体のバランスが戻せないぐらい傾いていた気がするので、ヤバいと思った時になんとかごまかしながら止まるかターンでしのぐか出来ないと駄目ですね。まあ皆が途中から違う方に進んで行った事に気がつかなかったのも原因なのでそういう所も余裕を持たないと危険ですね。

乗鞍岳ツアーコース

 

 

 

2014/4/7 mt乗鞍のゲレンデから入れるツアーコースに行ってきました。

前々日から雨予報に加えて寒気が入ってきていたので新雪が増えていました。ザラメの時に行きたいと思っていたのですが初心者なので荒れて無ければどんな雪質でも勉強になるから良いでしょうと判断しました。

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リフトを降り辺りです。リフトは3本乗り継いで行くのですが途中歩けば2本で行けるという事でステップソールだから歩けるかな?と一応ゲレンデをちらっと見てから判断したのですが、実際にはアイスバーン上にうっすらと新雪が乗っている所がほとんどでうろこがほとんど効かなかったです。ツボ足の方が楽だったかも。

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ほぼスキー場オープンとともに入ったのでリフトトップには数名の方がシールの準備をしていました。私もぺたぺたとシールを貼って準備。シールも4回目なので貼るこつがわかってきました。気温が低いとべたつかないので貼りやすいですね。

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ツアーコースは多い所で20センチ以上の新雪がありました。

シールがしっかり効くので入り口の急斜面も終盤の急斜面も難なく登れました。

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位々原の急斜面を登りきった辺りで風が強くなってきました。

降りるかちょっと散策するかどうしようか、他の人の意見も聞いた方がいいなと思い回りを探してみたら先行の2名がザックをデポしてどこかに行ってしまったらしくザックだけが転がっていました… 行動早い。

それから数分間空の様子を見ながら登ってくる人を待って、その人達と2,500mぐらいまで相談しながら進みました。このあたりからアイスバーンが固くアイゼンを持ってきましたがスキーを脱いで登っても稜線はとても危険そうなので、降りた方が良いと判断してシールを剥がして滑り始めました。登山とスプリットボードの人はもう少し先迄行ったみたいです。

滑走は薄めの新雪とアイスバーンの部分が交互に出てくるのでなんとか制動出来るぐらいでした。

位々原急斜面辺りまで来ると雲の切れ間から日差しが刺してきてとても綺麗でした。多くの人は急斜面で遊んでいたみたいでザックをおいて登って滑ってを繰り返していたみたいで10人近くいました。

それもそれで楽しそうかなと思ったのだけど微妙に重い新雪だったので私は全然楽しく無くてここでもビビリターン。

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ツアーコースは天気が良くて気持ちよかったです。

 

今回わかった課題

  • ハイクアップで足が疲れるとビビって腰が引けて右ターンが出来なくなる。
  • 同じく疲れていると腰が引けて後ろ足に乗れてないので新雪でさらに安定感がなくなる。

ビビるなという事ですね。ビビるなと。

 

 

 

iOSとPHP間のAES暗号化

iOSのアプリはJailbreak等から容易に内部データを取り出したり通信情報を傍受されてしまうので安全を確保する必要があります。

そこでサーバと通信を行う場合はデータ自身を暗号化行いたいと思いいろいろ試していました。

調べて行くとAES256はiOSとPHP間では互換性が無く通せない様です。AES128のEBCでデータは事前にPKCS7形式のパディングが必要です。さて、ここまでは良くある話で、サンプルコードもいくつか出ています。

ぺたぺたとコピペしながら動作確認をして行くと見事なまでに動かない…動かないんですよ。

原因は CCCrypt のkCCOptionPKCS7PaddingフラグはDecrypt時に指定するとDecrypt時に16byte文字列を削る事があります。削らない事もありますがほぼ削ります。iOS5から仕様が変わったという人もいますがiOS4.3のシュミレーターでも現象が出ました。

気をつけましょう。

 

iOS6と写真系アプリiOS6 and Camera Apps

iOS6がリリースされましたがiOS6から写真を操作するアプリに新たにアクセスを制御する機能が加わりまして、iOS5で動作していたのにiOS6で写真が保存出来ない等の問題が起きる場合があります。
その時は “設定” > “プライバシー” > “写真”を開いて使用するアプリが’オン’になっているか確認してください。
注:私が作成したMProとnofinderは残念ながら保存出来ない場合にエラー表示を行わないので、カメラロールに保存されていない場合はこちらを確認してみてください

In iOS6 add new Privacy Feature for Camera Apps.

When you can’t save photos in camera roll, please check “Settings” > “Privacy” > “Photos”.

And please change to “ON” from “OFF”.